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Books

聖書を読むけどよくわからないという人にオススメの本

  •  三浦綾子  
    『新約聖書入門』
    『旧約聖書入門』
    「氷点」「塩狩峠」などで有名な小説家、三浦綾子による新約聖書、旧約聖書について解説した本です。タイトルは堅苦しい感じもしますが、本当 に本当に読みやすく、これを読むと、聖書を読んでみようかなと思ってしまう、そんな本です。

  • 内田和彦 
    『聖書は初めてという人のために』
    『教会は初めてという人のために』
    『キリスト教は初めてという人のために』
    東京近郊の教会の牧師10年、神学校の教師17年を経て、現在前橋キリスト教会の牧師、内田和彦先生が書いた「聖書」「キリスト教」「教会」が初 めてという人のための本です。小冊子でわかりやすくサクッと読めて、それでいて要点をついた内容です。

  • CSルイス 
    『ナルニアの国の物語』
    著 者は、オックスフォード大の教師を経てケンブリッジ大の中世ルネッサンス文学の教授となったCSルイスです。無神論者だった彼は、親友で、敬虔なクリス チャンだった『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』の著者トールキン の影響、また神話を研究する中で、聖書だけが他の神話と明確に異なることに気付き始め、その後クリスチャンとなります。そして聖書の世界をわかりやすく伝 えようと書いたのが七巻にわたるナルニア国物語でした。その第一巻目の『ライオンと魔女』では、イエス・キリストの十字架の死と復活の意味を伝えていま す。
    アスランを見つめると、聖書が語る神、またイエス・キリストがどんな存在である のかが見えてきます。でも聖書と無関係の童話として読んでも、不思議なナルニア の世界に引き込まれます。ぜひナルニアの国を訪れてみてください。

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